防衛ヘルパー研修会及び練習会

防衛ヘルパーの技術向上、防衛作業の練習を目的とした、
防衛ヘルパー研修会及び練習会を日本訓練チャンピオン決定競技会・警戒競技終了後に行います。

ヘルパー研修会
ヘルパー試験を受ける方は、原則として試験に使う犬を連れてご参加ください。やむを得ず犬がいない場合は用意いたします。その際、受付時に1,000円をお支払いください。
平成27年に合格をされた方は、本年12月31日にヘルパー資格の期限が切れますのでご注意ください。
開催日時 平成29年10月15日(日)
警戒競技終了後(15〜17時予定・雨天決行)
申込締切日 平成29年10月6日(金)必着 郵送またはFAXでお申込みください。
開催場所 日本訓練チャンピオン決定競技会・警戒競技・AB犯会場
講師

中誠太郎、古海正城、河村泰輔(立会い・警戒競技担当審査員1名)

認定 講師3名による評価により2級ヘルパー資格を付与、講師3名および立会い審査員の評価により1級ヘルパー資格を付与いたします。
(資格については、理事会承認後、翌年1月1日より翌々年12月31日迄とし、有資格期限内に研修会に出席の無い場合は資格を失効します)
研修会参加料 研修会参加料2,000円
(消費税込・当日、立会い審査員にお支払いください)
参加資格 公認訓練士資格保有者、または公認訓練所所属者とします。
(見習いの方は、後日入会の必要があります)
アマチュア(正会員)の取扱いについては、
(1) 講習会参加者に「修了書」を発行する。
(2) ただし、下記に認めた者にたいしては上記資格を付与する。
・本番ヘルパー経験があり、講師及び本部審査員が、その資格有と認め、本部理事会で承認された者。
・日本訓練チャンピオン「警戒の部」において、指導手としてR.Ch.以上の入賞経験が2頭以上ある者。
ヘルパー認定基準
ヘルパー
認定基準
【1級ヘルパー認定基準】
2級ヘルパーかつ本番ヘルパーの経験を積み、精神的・技術的に常に公平・公正で安定したヘルパリングが身に付いている者。
防衛ヘルパーへの指導が出来、ヘルパーを育成できる技術がある者。
ヘルパー講師の推薦を受け、本部審査員の承認を受けた者。
【2級ヘルパー認定基準】
ヘルパーとしての防衛犬育成のための技術@、A、Bを満たしている者。
@ 犬に対して、咬哺の合わせ、スムーズなステップワークが出来る。
A 指導手からの伝達、リクエストに対して卒なくこなすことが出来る。
B 犬の資質、クセ、長短所等を的確に指導手に伝えることが出来る(修正、問題提起が出来る)。
C 日本訓練チャンピオン警戒の部AB犯ヘルパーを務めた者は試験免除とします。
練習会
 本番ヘルパーによる練習会を、ヘルパー研修会終了後に行います。日本警察犬協会規定に基づいた実地指導を行います。防衛で失敗をしてしまった方、これから警戒競技を行いたい方、本番ヘルパーによる練習が行えます。
開催日時 平成29年10月15日(日)研修会終了後
申込締切日 当日会場にて受付
開催場所 日本訓練チャンピオン決定競技会・警戒競技・AB犯会場
参加料金 練習会当日、会場において1頭につき2,000円(消費税込)を申し受けます。

防衛ヘルパー研修会申込書はこちらから
(Wordファイルが開きます)
申込締切日 平成28年10月6日(金)必着


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