協会の御案内

事業内容

 当協会(略称PD)は、動物愛護の精神に基づき、警察犬種の普及啓発・改良増殖を図り、その能力を最高度に活用し、行方不明者等の捜索活動など社会福祉に貢献し、犯罪捜査及び治安維持に寄与することを目的としています。

 昭和22年の東京都知事認可から昭和42年には内閣総理大臣の所管に昇格し、主務官庁として警察庁の指導・監督を経て、現在は、平成24年12月27日付けで、内閣総理大臣から公益法人としての認定書が交付され、翌年、平成25年1月4日付けで名称変更の登記を行い、新たに公益社団法人日本警察犬協会として発足いたしました。これら新公益法人への移行に伴い、警察庁による主務官庁制度は廃止されましたが、引き続き、諸事業に対する後援をいただいております。

 なお、当協会は、我が国における伝統ある使役犬団体として、全国的な組織をもって諸事業を推進し、広く内外の共感を得て発展を続けている団体であります。

  • 警察犬種の使用、特に犯罪捜査その他に関して道府県警察の要請に積極的に協力する。
  • 警察犬種の使用に関し道府県警察の行う嘱託制度あるいは警察犬の指定等に協力する。
  • 警察犬種その他の使役犬に関する資質審査会、訓練競技会等の開催または助成をする。
  • 各種訓練試験を行い合格証を発行する。
  • 警察犬種の改良普及を図るため講習、講話、および実施指導する。
  • 種犬認定審査を行い、認定証を発行する。
  • 警察犬種の犬籍登録をし、血統書を発行する。
  • 訓練士を育成指導し、試験を実施して免状を付与する。
  • 会員及び傘下団体の連絡統制ならびに警察との連絡を行う。
  • その他当協会の目的を達成するために必要な事を行う。

 

情報公開

定款

事業報告等

協会役員・規程等

 

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